WORKER働く人を知る

みんなが幸せに笑顔の絶えない介護施設に

看護職員(主任)田中 千佳子

平成29年入社。小学生、保育園児の二人の子供の母親。特に姿勢がよく大きな歩幅でぐんぐん、のびのび仕事をしています。他職種連携の中心的人物で、職員からも厚い信頼を得ています。

介護現場での勤務は不安がありましたが…

病院勤務しかしたことのない私にとって介護現場の「看護」はとても興味がありましたが、介護のこと全く知らない私に務まるのか不安もありました。しかし介護職員をはじめ他職種の方たちが介護のことや利用者様・入所者様のことを教えてくださり今は楽しく仕事をさせていただいてます。
同僚職員がとても優しく1つ1つ丁寧にご利用者のこと、仕事内容など教えてくれたのですぐに職場に馴染むことができました。
介護現場の看護は健康管理や異常の早期発見・リスクマネジメントが重要で日々勉強が必要ですが、ご利用者が健康に笑顔で過ごす姿を見るとやりがいを感じます。

帰宅願望・不眠の訴えがある入所者様への介護について
どのように関わっていくべきか

介護職員・施設長・ケアマネジャー・相談員・医師・看護師で入所者様の生活歴を知り、昼間の過ごし方、食事や水分、内服の調整などカンファレンスを行います。他職種が協力し合い介護した結果、行動障害がなくなり、入所者様の不眠が解消され笑顔で毎日過ごせることができるようになる。このような取り組みを続ける中で、ご利用者、ご家族の笑顔がみられ、また、自分自身が成長できることにもやりがいを感じます。

今後も、ご利用者が楽しく、笑顔で幸せな日々を送れるように介護現場での「看護」を極めていきたいです。

いま、介護の仕事を考えている方へのエール

介護や看護は身体的にも精神的にもつらい仕事です。でもご利用者のために自分に何ができるかを考え実践しご利用者の嬉しそうな姿、楽しそうな姿を見ることができるのはとても価値のある仕事だと思います。
人との関わりは心を豊かにし人生を楽しくさせるものだと思います。それはご利用者だけでなく、私たち職員も同じだと思います。みんなが幸せに笑顔の絶えない介護施設になるように一緒に頑張りましょう!!

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